行政書士の試験概要

【試験日】
●毎年11月第2日曜日に実施されます。

【試験時間】
●午後1時から午後4時まで

【受験資格】
●特になし(年齢・性別・学歴・国籍関係ない)

【試験地】
●47都道府県

【試験科目】
●法令科目(出題数46題)
・憲法、民法、行政法・商法、基礎法学
●一般知識(出題数14題)
・政治・経済・社会、情報通信・個人情報保護、文章理解

【試験の方式】
●択一式(マークシート)及び記述式(40文字程度)

【合格基準】
以下の要件、全てを満たしていること。
・行政書士の業務に関し必要な法令等科目の得点が、満点の50%以上である。
・行政書士の業務に関連する一般知識等科目の得点が、満点の40%以上である
。 ・試験全体の得点が、満点(300点)の60%以上である。
※試験の難易度により、補正的措置が採られることがある。

【お申し込み期間】
平成25年8月5日(月)から9月6日(金)まで

【お申し込み】
http://gyosei-shiken.or.jp/

行政書士試験は、何か特別な受験資格や条件があるわけではありませんので、
特に注意することはありません。

あえていうと、願書の提出だけは忘れないで下さい。
意外かもしれませんが、一生懸命勉強したにも関わらず、
申し込みを忘れて、受験できない方が毎年います。

そんなことで、せっかくの勉強が台無しになりますので、
絶対に申し込みだけは忘れないで下さい。

ちなみに、申し込みを忘れて来年また受験すれば
良いと考えている方がいますが、
1年立てば色々忘れていきますので、
今年勉強したことは、今年中に受験することは基本です。
そのことは忘れないで下さい。

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