独学での合格は学習計画が大きな鍵を握る

独学で行政書士の学習をされる方が意外と軽視しているのが、
学習計画を立てることです。

特に行政書士は、何となく受験される方が多いので、
学習もとりあえず、何となくやる方が多い気がします。

具体的には、
「とりあえず隙間時間を見つけてとテキスト読む」とか
「どくらい学習するのか時間は決めず、とりあえずやってみる」
とかです。

そのように学習をしてしまうと、その日の気分によって
学習するかしないか決めることになり、
1ヶ月も立てば、テキストを開くことすらしなくなります。

しかし、そうはいっても、
行政書士の学習内容も知らないのに計画なんか立てられないとよく言われます。
確かにおっしゃる通りです。

何にも知らない中で、
どの分野をどのくらい勉強しなくてはいけないのか想像も付かないと思います。

しかし、はじめから、細かく設定する必要はありません。

例えば、10ヶ月間で800時間学習するとしたら、
1ヶ月間どのくらい勉強して、1日何時間勉強できるのか、
といったふうに大まかでも決めることは出来ます。

慣れてくれば、内容で学習計画を立てる

はじめては時間だけで、学習計画を立てて問題ないのですが、
行政書士の学習内容が何となくわかってきたら、
次は内容にたいして、学習計画を設定して下さい。

例えば、今日は過去問を10問解き、
その解の解説が出来るようになるとか、
行政不服審査法のテキストを2度読むとかです。

結局のところ、どんなに時間をかけて学習しても
内容が伴ってなければ意味がありません。

重要なのは、どの分野をどのくらい学習して、
どの程度理解できたかです。

ずっと時間だけの学習を続けてしまうと、
学習量が増えるだけで、内容をまったく理解していなくなります。
誰もが言うことですが、大事なのは時間ではなく内容です。

【行政書士の最新勉強法ならこちら】